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ERPソリューション部 八田 拓哉 (30歳) Takuya Hatta

プロフィール

1975年生まれ。短大卒業後、システム開発会社に入社。3年間開発に従事し最終的にはシステムエンジニアとして上流工程に携わっていた。

3年後、勤めていた会社のシステム部が別会社に吸収されることに。しばらく勤務を続けていたが、東京から大阪に異動することになり、転職を考えるようになる。オートメーションサービスには先輩の紹介から2003年4月に入社。入社3年目。現在、2児の父。
前職の仕事内容と転職理由
前職は80人規模のシステム開発会社に勤務していました。中小企業を相手とした、販売管理や生産管理のシステム、それからオフコンの基幹系システムを開発していたんです。この会社で働いていたのは4年間。3年目に入る頃には、システムエンジニアとして上流工程に携わったり、ユーザー支援を行なっていました。プログラミングの知識にはそれなりに自信がありましたね。

その後、勤めていた会社のシステム部がなくなり、別会社に吸収されることになったんです。今働いている会社と同様、富士通系のシステム会社ではあったのですが、配属されたのはパッケージ導入を行なう部署。前の会社でシステム部にいた時よりはプログラムを触ることも減っていたんですよ。また開発に携わりたいと思っていました。

そして東京から大阪へ異動することが決まったため、転職をしようと決意しました。
志望動機とこの会社に決めた理由
オートメーションサービスは、先輩の紹介で知りました。

何よりも魅力だと思ったのは、開発メインに取り組めることでした。案件定義など開発の上流工程に携わることができる。開発の現場にも触れ、お客さまと接しながら仕事をするという、2つの希望を叶えることができる。自分のシステムエンジニアとしての経験を、今の会社なら活かせるんじゃないかと思ったんです。

もう一つは、この会社なら自由にやれそうだなと感じたことです。前職のシステム部門が吸収されたのは、規模もかなり大きな会社。例えば、顧客から要望があっても、上司に聞いて、さらにその上の上司に聞いて…となかなか話が進まなかったんですね。それに比べ、オートメーションサービスはいい意味で規模が小さい。何かを自分でしようと思ったら、比較的自由に進めることができる。メンバーの顔も見れるし、小回りがきく環境でいいなと思い転職を決意したんです。
入社後の感想と転職して良かった点
入社して感じたのは、自分が描いていたイメージ通りだったということです。案件の進行管理をしていても、今の会社では自分で判断して進めることがある程度許されています。

例えば、こんなスキルを持った人材を欲しいと提案すれば、会社もそれに応えてくれる。他にも、トラブルが起こったと電話があれば、状況を判断してお客さまのもとへ行くこともあります。任されているという実感はありますね。

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